事故車のオークション

先週の2回の台風で、全国の被害の様子を毎日やってましたね。

車ごと、流されてたり、あるいは完全に水没してしまってたり。

前から少し気になってたんですが、
水害などにあった自動車や事故して大破した自動車はどうするんでしょうか。

廃車するしかなそうですが・・・

エンジンって、1度でも水が入るとダメになるって聞いたことがあるような・・・

少し詳しい人に聞いて見ました。

水害車(冠水車)や、事故車、ひょう害車などは、部品取りや、
板金修理などをして、再利用されるようです。

確かに「事故車買取」などで検索してみると、それらしい
専門店のサイトがたくさんヒットします。
連絡するとレッカー車で即日買い取りに来てくれるとか。
しかも現金で。

また、全国各地に中古車オークションという中古車販売業者や買取業者が参加する
セリ市があるそうです。

セリ市と言っても今は完全コンピュータ化されてて中古車販売業者が
お店に居ながらインターネットで落札したり出きるそうです。

とは言っても、中古車の場合は同じ年式でも1台、1台コンディションが違うので
なるべくはオークション会場まで見に行って落札するようにしているそうです。
そして少し驚きましたが、各地のオークション会場には
「事故車コーナー」または「事故車ブロック」ってゆうのがあって
事故車ばかりを扱っているそうです。

実際には事故車では聞こえがやや悪いのか
「リフレッシュブロック」と言うそうです。
また、確かに修理したら、リフレッシュですかね?

事故車を直したものを、修復歴車とか言って、上記のリフレッシュブロックに
出品されるそうです。

綺麗に板金塗装などして修理してあると、素人目には分かりにくいですが
各オークション会場には査定員さんという方がいて、見極めるらしいです。

だいたい、どこのオークション会場も5点満点で査定後、評価点がつくらしいのですが、
修復歴車はすべて0点となるようです。

綺麗に修復されいる車もあれば、中には事故現状のまま
出品されている事も珍しくないそうです。

いろいろあるのですねえ。
首都・阪神高速ETCコーポレートカード

090