これからの産業廃棄物処理の理想について

産業廃棄物処理は、社会全体で取り組んでいかなければならない重要なテーマですよ ね。
もしも産業廃棄物処理が不十分なままでは、どんどん環境を悪化させてしまうこ とになります。
基本的に産業廃棄物は量が多いですから、その分きちんとした処理が 求められるのはいうまでもありません。
ですので関わっている企業だけが当事者では なく、社会全体が向き合わないといけませんよね。
そこでこれからの産業廃棄物処理 についていろいろと考えてみましょう。

産業廃棄物処理とSDGsについて  
最近各メディアでSDGsという言葉を耳にする機会が増えましたよね。
SDGsとは、日本 語にすると持続可能な開発目標という意味です。
これは世界がこれから取り組むべき 目標のことで、2015年に国連総会で採択されました。
そのため今ではSDGsを意識した 理念を掲げる企業が、少しずつ増えてきています。  
産業廃棄物処理は、SDGsと深い関わりがあります。
なぜならSDGsの中に、環境保護や クリーンなエネルギーに関する目標が含まれているからです。

たとえば産業廃棄物を 再生可能エネルギーへと転じることができれば、無駄をなくせますよね。
単なる廃棄 物をエネルギーに転じて再利用することは、社会や地球を守ることへとつながりま す。  
このように産業廃棄物処理とSDGsは深く関わっていますから、SDGsを意識しながら社 会全体で問題に取り組んでいくのが理想だといえるでしょう。  

最終処分場に出す廃棄物をなるべく減らすことが大事  
最終処分場で処理できる廃棄物の量は、絶対的に決まっているといわれていますよ ね。
つまり産業廃棄物を何でもかんでも最終処分場に出していたら、最終処分場が 早々に限界に達してしまうかもしれないということです。  
このような状態になるのを防ぐためには、最終処分場に出す廃棄物をなるべく減らさ ないといけませんよね。
たとえば専用のマシンを使って産業廃棄物をより細かく選別 し、リサイクルできるものはリサイクルにまわせば、最終処分場に出す廃棄物を極力 減らすことができます。
個人のごみ処理分別の目的と通ずるところがありますが、産 業廃棄物処理も同様にきちんと対応していくのが好ましいですよね。  

まとめ  
人が社会で活動を続ける以上、産業廃棄物処理を免れることはできません。
ただ大事 なのはいかに産業廃棄物処理を効率化し、廃棄物を減らせるかですよね。
SDGsも当然 意識すべきですし、産業廃棄物処理は決して無視できないテーマの1つです。  
お店をやっている知人は奈良の産廃業者に処理を依頼しているそうです。

真夏にしていくべき熱中症対策に遮熱塗料

夏はやっぱり毎年暑いわけですが、今年も8月は暑かったです。
あれだけ暑いと、もしエアコンがなかったら熱中症で体が持たないことにもなるので、気をつけたいです。
真夏の熱中症対策はいろいろあります。エアコンを取り付けるというのは初歩的な話です。
いまの夏はほうっておくと室温が40度にもなり、昔の夏とはまったく種類が違うということは認識しておくべきです。

お年寄りにはクーラーは体に良くないと拒絶する人もいますが、クーラーを付けないほうが寿命を縮めてしまいます。
そして熱中症対策といえば遮熱塗料があります。屋根、壁にこの塗料を塗ると、家屋の温度がぐっとさがります。
熱を持っている太陽光を反射することができるので、それで屋内の温度も上がりにくくなるということなんです。

今まではエアコンを使うべき室温だったのに、遮熱塗料を塗装することによって、エアコンを使わなくても大丈夫な日も出てくるというほどです。
熱中症対策としてはかなり効果的になるんですが、施工料金もそれなりにします。
しかし長く住んでいく住宅であるというなら、施工して損はないでしょう。
熱中症対策では水分を取ることも重要になってきます。

最近外でのクラブ活動で、水を与えなかったために熱中症で脱水症状になって命の危険がでたなんていう話がありました。
年間で熱中症で死亡する人はかなりの数にのぼります。
外出する時には帽子をかぶる、日陰で過ごす、水分を取る、過剰に日光を浴びないといった対策は必要になってくるでしょう。
もし水を呑んだり日陰で休むことを拒絶するような指導者がいたら、そんな人は失格です。
室内についてはすでに述べたとおり、クーラーの設置、そして遮熱塗料を考えていきましょう。

リフォームする際におススメの遮熱塗料

テレビで遮熱塗料の効果を見た事があった私は、
以前から興味はあったものの、「今更、我が家に塗る事なんて出来い」とあきらめていたのでした。

我が家は、南向きに大きな窓があり、特に2階は全面南に部屋が
向いているせいか、とても暑く感じる事が多かったのです。
夏場は、夜になり少しは涼しくなったような時でも、
2階にこもった熱の暑さは半端なく高く、夜でもエアコンが効くまで
(ーー;)時間がかかる状況だったのです。

そんな、我が家も古くなり、そろそろ外壁のリフォームを考える事に
なりました。
その際、私の頭に浮かんだのが、
「この機会に遮熱塗料を塗ってもらおう!」と言う考えでした。
それを考慮し、業者を選び、遮熱塗料有りと無しの両方の見積もりを
見せてもらう事にしたのです。

すると、思ったほど金額の差はなく、正直、気にならないほど。
どうせ、数十万円かけて行うリフォームだからと、外壁の全面、
また、屋根にも遮熱塗料を一緒に塗ってもらう事にしたのです。

遮熱塗料を塗るからと特別な作業は一切必要なく、
まったく、普通の外壁リフォームの手順と同じ。
最近、近所で行っていた外壁リフォームとの違いも
全くありませんでした。
もちろん、仕上がりも何の違いもなく、
正直、「(?_?)本当に塗ってもらったのかな?」と思うほど。

しかし、その夏、効果は目に見えてわかったのでした。
夏が近づき、日に日に暑くなっていく気温。
それに合わせて毎年なら、2階の気温も上昇するのですが、
その年からは違ったのです。
夜、2階に上がった際に今まであった熱のこもりは少なくなり、
エアコンも早く効き目が出てくるように・・・。

これには、子供も主人も驚いたようで、「すごいね!」と!(^^)!大喜び。

今回のリフォームで、別途、遮熱塗料料金が加算されましたが、
これほど効果を実感する事ができるのなら、
本当に(*^_^*)安い方だと思います。
また、エアコンの効き具合を考慮したら、もしかしたら、
この方が安くなったのではないかと思うほどです。

遮熱塗料で夏場の熱を抑えられる

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夏場というのは非常に高い熱が発生してしまうので、とにかく
家の中は暑いと感じてしまうことが多いです。これを抑えるために
利用するのが遮熱塗料です。熱を遮断する塗料を塗ることに
よって、太陽光から発する熱を抑えられるようになります
メーカーによってどれくらいの効果があるのかは変わってきますが、多くのメーカーは2度くらいの効果が期待できるとされています。
遮熱塗料を利用するメリットとしては、まず冷房代を節約できると
いうことです。夏場の気温が上昇し無くなるため、冷房の温度を
下げていく必要性はありません。従って冷房への負担というのが
軽減されて、電気代が安くなるということです。利用することに
よって結構温度に変化が生まれるために、夏場であれば結構
有効な方法と言えるでしょう。ただ冬場になると太陽光による
温度上昇に期待できない可能性があるため、思ったほど家の中
が温まらない問題が発生することもあります。
もう1つは遮熱塗料の製品自体が多く、色々な場所に塗ることが
できるということです。何処に利用出来るのかで種類が分かれ
いますし、色も指定することができますそのため塗った後に
気に食わないということは無いのです。対応してくれる業者は
様々な製品から選んでくれますし、その中で高い効果を得られる
ように塗ってくれます。失敗ということを感じさせないような感じ
なので、それなりにいい効果が得られることは間違いありません。

近年は電力消費を抑えていかないといけない状態で、節電意識と
いうものが非常に強い社会となっています。そのためそれを実現
するためには遮熱塗料と呼ばれるものを使っていかなければ
ならないのです。特に夏場の冷房代というのは馬鹿にならない
レベルであり、凄く負担の大きなものになります。これを塗料だけで
解決できるようならかなり楽ですし、多くの家で試すことが出来る
方法だと思います。利用する場合はメーカーのホームページなどを
見て、ハウスメーカーと相談してください。

遮熱塗料の種類があまりにも多すぎてどれを選べば良いか分からない。

遮熱塗料の種類はあまりにも多いので、目的によってどれを選んだら良いのか決まっています。自分で塗装などをする時、どれが目的にあっている遮熱塗料なのか?
それを見極めるのが案外難しいことなのです。
例えば、自宅の窓ガラスに適した遮熱塗料を選ぶ場合もかなり苦戦してしまうことでしょう。
塗装をしたことがないという方にはかなりハードルが高いと思います。ホームセンターなどにいけば、遮熱塗料がたくさん売っていますが、どれを選べば良いのか素人では分からないからです。
一番手っ取り早いのは、あれやこれや自分で調べたり考えたりするのではなく、ホームセンターの担当者に聞くという方法です。塗装コーナーに詳しい人を呼んでもらえるので、その担当者に聞いて、どれが最適なのか選んでもらいましょう。
私も初めて自宅の窓の塗装をした時は、ホームセンターの詳しい人に聞きました。
私の場合は、ずうずうしいので、どの遮熱塗料を選ぶのか聞くだけでなく、どうやってやれば良いのか?
塗装をするにあたっての注意点まで質問してしまいました。
そのホームセンターの担当者は、少しも嫌な顔をしないで私の質問に答えてくれました。
だから、遮熱塗料の選び方も分かったし、どのようにしてやれば成功するのか?また、注意点はどんなところにあるのか?
そのようなこともすべてホームセンターで知ることができました。インターネットで調べるという手もありますが、やはり詳しい人に直接聞いたほがうまくいきます。
私もホームセンターの担当者に言われた通りに塗装をしたら、うまく完成させることができました。
注意点もアドバイスしてくれたので、ミスもなく遮熱塗料に成功することができたのだと思います。
インターネットで調べるのが好きな方でも、その情報が合っているという証拠はないので、あまりおすすめできません。
あと説明文だと分かりにくいので、間違ってやってしまえば、取り返しのつかない失敗につながってしまいます。

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長い目でみると決して高くない断熱塗料

家を建てて14年経ちました。
2年くらい前からサイディングの壁の色が所々剥げてきて、コーティングもカチカチになってヒビが入っているが気になっていました。
でも外壁塗料は莫大な費用がかかるため、少しためらっていたんです。
外壁塗料を格安で施行しますから、見積もりいかがですがという飛び込みの営業マンがよく訪問に来ます。
もう塗り替え時っていうのが外から見てわかっちゃうんですね。
でも、飛び込みや格安っていうのは気をつけた方がいいよって近所の人から聞かされ
ていたので、飛び込み営業マンと見積もりや話はせずお断りしていました。
外壁塗料の施行をするなら地元の業者さん、もしくはこの家を建てた工務店から見積もりをとって考えようと決めていました。
そこで、まずは工務店に見積もりをお願いしました。
見積もりが出来たということで、打ち合わせに来てもらいまた。
ウレタン系塗料とフッ素系塗料と断熱塗料の3つの見積もり書が用意されていました。
NASAの技術を利用した断熱塗料のようでした。
ウレタン系塗料は安いですが、耐久性が8年から10年くらい、フッ素系塗料は高いですが、耐久性が12年から15年くらい、断熱塗料は一番高いですが、耐久性が15年から20年と工務店の方から説明がありました。
もちろん耐久性は目安です。
外壁塗装は足場代が高いので、今出費が多くても後々のことを考えるなら長く持つ塗料の方がよいですよ、というアドバイスがありました。
そして断熱塗料は高くても、光熱費が下がるので長い目で見るとお得かもしれませんって工務店の方が言っていました。
確かにそうかもしれません。
温暖化で最近の夏はものすごく暑いです。
少しでも体感温度が下がればうれしいです。
そして断熱塗料は断熱性に優れているので暑さだけでなく寒さにも強いそうです。
年間を通して光熱費が押さえられそうです。
耐久性と光熱費を考えれば、それほど高いものではないです。
それに騒音効果や結露予防にも効果があるそうで、生活や家にも優しい塗料なんですね。

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断熱塗料を使ってDIYでお家を建てています

知人が、最近DIYでお家を建てています。

断熱塗料や遮熱塗料について悩んでいるようです。

どういったものが最適なんでしょうか。、
グーグル検索で「断熱塗料や遮熱塗料」と検索しても
いまひとつピンとくるものがないようです。
やはりここのあたりはプロにお願いするのがいいのでしょうか。

いやしかし自分ですべて作り上げたい。基礎うちからやってきたのだから、ここで諦めるわけにはいかないみたいです。

自分の家を自分で作りたいと思ったのがすべての始まりだったもんで。

なんでそう思ったんでしょうか。
たしか30年で価値がなくなる今の住宅事情に疑問を感じてて、じゃあ自分でつくればいいやと安易に考えたのがきっかけだったかな。

しかしこうして家造りにうんうん悩めるレベルまで来たのだから、これはこれでよしとするようです。
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工場などの排水を処理

知り合いが排水処理と浮上油回収装置などを扱っている会社に行くことになりました。

いわゆる環境関連の会社ですね(^^♪

私は詳しいことは分かりませんが、工場などで、使用した汚れた水をなるべくきれいな状態にして川に戻すということなんでしょうね。

また、浮上油回収とはなんらかの事情で海上などに流れてでて浮上している油を回収する装置のことだと思います。
最近ではこういった環境技術がかなり発達しているようです。

こういった環境技術の進歩や各、自治体などの取り組みなどによって年々河川などが綺麗になっているようですよ。

一昔前は大阪の淀川などは汚い河川の代名詞で

ドブ川

などと、呼ばれてました。

しかし、工場などの排水処理装置の技術の向上や浮上油回収装置などの取り組みによって近年ではナント、大阪湾でアワビが取れるまで綺麗になってきたそうです。
東京の隅田川なども高度経済成長のときは真っ黒で異臭がしたたそうです。
何かのテレビ番組で見ましたが川は家庭用洗剤かなにかで泡だらけだったそうです。
当然魚などはほとんどいなくなってしまったそうです。

ただ、現在では様々な環境技術のおかげで隅田川もかなり綺麗なってきて魚も住んでいるそうですよ。
(^^♪
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最近の再生トナー

みなさんは、自宅でも勤務先などででも
プリンタって使ってますよね。

家庭用プリンタでも、業務用のレーザープリンタでも
やはり気になるのはランニングコスト。

つまり、インク代やトナーカートリッジ代ですよね。

家庭用インクジェットプリンタなどに至っては
安い機種だとほとんどがインク代なのでは?

と、思うほどインク高いです。

4色タンクとか5色タンクとかで画質がきれいになるのはいいのですが、

私個人的に思うのは
絶対プリンターなどのメーカーの収益の大半は
こういった消耗品代で利益をだしているのではないかと・・・

このようなプリンタ本体は安いけど、インクやトナー代が高くつくような現状では
流行りの再生トナーカートリッジや、サードパーティー製の互換インクなどですよね。

Windos95の時代(古っ)

何度もインクジェットプリンタの互換性インクなどを使って痛い目にあいました。

中にはスポイトとビニール手袋付属で自分で充填するタイプもありましたが
こちらも散々な目に合いました。

でも、最近の再生トナーなどは1年保証付とかもあって
品質はかなり良くなってるようですよ。

それで、印刷にかかるランニングコストが安くなるなら大歓迎です。
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