おしゃれをしてみるということについて。

先日、認知症を抱えた人が入る施設の方が、認知症を含めていろいろと書いておられるのを読む機会がありました。
我が家にも年がいった者がおりますので、キャリアを積まれた施設の方のお話の中に、ついついどんな情報があるだろう、将来の私に役立てられる情報はないかと読んでしまいます。

そこで、施設の方が書いておられたのは、お化粧やおしゃれをしてみると入居者の方が変わった、という話でした。
お化粧やおしゃれをされてみることで、入居者の人たちの表情もこころもだんだんと良くなって、いきいきされていったそうです。
読んでいて、とても素敵な話だと思いました。

以前、「化粧療法」というよく似た話を某新聞で読んだことがありますが、お化粧があまりに濃すぎて、私には受け入れられませんでした。
あれはない、どんな状況にあっても、自分も自分以外の人の自尊心も大事にしたい、読んだ当時はそう思いました(今でもそう思っています)。
自尊心を高いまま、おしゃれをすることは良いことだと思いました。
私はあまりお化粧をすることはありませんが、その分、洋服とかちょっとしたアクセサリーなどで、気分を上げていこうと考えたりしています。
家族に強要することは考えず、自分だけで試してみようと思っています。
それともいうのも、私は仕事柄、ずっと家にいることが多いからです。
仕事先からは、寝間着・パジャマ姿での業務を行うことだけは慎むよう、言われておりまして、これだけは守っています。
寝間着・パジャマ姿で仕事を行なっていると、関係各所に影響を与えてしまいかねないと、仕事以前のマナーとして思ったからです。
ただ、洋服はどうするか、いろいろ考えることがあります。
自室で働く時、どんな格好でいようかとよく思います。

自分で出した結論が「急に町内の人が来ても、驚かせない」程度の格好をしようというものです。
ただ、自分の気持ちも良くなりたいので、もう少しおしゃれをしてみようと思いました。
これからも、楽しくおしゃれ、とりわけ洋服選びについて、考えていきたいと思います。

子供の口の中 ~最近見たことありますか?~

子供の口の中。小さい時はよく膝の上にゴロンとさせて歯磨きをしてあげていました。歯が生えてきたね、グラグラするね、虫歯になってないかな、そんな事を考えながらじっくり子供の口の中を見ていました。ちょっとしたことでも気になって、歯科検診時に相談したり自分でネットを使って調べたりと、本当に熱心だったなと思います。

さて、だんだん子供が大きくなってきました。子供のためにも少しずつ自分で歯磨きできるように教えたりしました。園や学校へ行き始まるとお昼は自分で歯磨きしてきます。朝もバタバタ時間に追われて忙しいですよね。子供には「歯磨き自分でしてね!」と言うようになりました。それでも時間がある時や夜は、子供が自分で磨いた後、親が仕上げ磨きをしています。子供磨いた口の中は、磨き残しが多く見られました。歯磨き粉はたっぷり付けて大好きなアニメを見ながら磨いた時など全然磨けてないですよね。仕上げ磨きの大切さを感じました。

さらにもう少し子供が大きくなってきました。何も言わなくて勝手に磨いて、「歯磨きした?」と聞くと「やったよ!」と返事が返ってきます。それならいいけど・・・。だんだんと子供の仕上げ磨きの回数が少なくなってきました。自分でやってもらえるとやっぱり楽ですからね!ある時、上の前歯の生え方が少し気になりました。なんだか隙間があいてるような・・・。

生え変わってすぐは、隙間はよくあることです。でもなんだかハの字に開いてるような・・・。歯の半分ぐらいが生えてきたぐらいでさすがに気になり、姫路の歯科さんに相談にいきました。結果は・・・なんと歯と歯の間に小さな本来ない歯があるということでした。レントゲンを撮って分かりました。早速切開して歯を抜くとこに。しかし、二本の歯の向きは変わらず少し開き気味になってしまいました。もう少し早めに歯医者さんに行ければ、こんなに開くことはなかったのかもしれません。小さい時のように毎日口の中を見ていたら、もっと早く気付くことができたかもしれません。あたなは最近、お子さんの口の中を見たことがありますか?仕上げ磨きの大切と少しの変化に気付くために・・・ぜひ見てあげて下さい。