カーフィルムによって命がまもれる

やっぱり真夏になると車内の温度が異常に高くなってしまうんですよね。車は熱を吸収しやすい素材ばっかり使っているので、仕方ないことでもあります。

じゃ最初から熱を吸収しない素材で、車は作られないのだろうかというと、やはりコスト面での問題がでてきて実現はできないってことでしょう。
でも真夏に車内の温度を上昇させない工夫というのは、いろいろとありますね。フロントガラス等、ガラス部分に日差しよけカバーをとりつけることは一般的ですし、日陰に車を置くことでも、効果は出ます。ただ外のだだっ広くて日差しをもろに受ける駐車場だと、なかなか難しいことだらけですが。

そんな中で、カーフィルムによって熱を反射させる方法は、一般的になってきています。施工した場合としない場合では、20度近くも違ってくることになります。太陽光さえさえぎってしまえばよいという意味では、日差しよけカバーと一緒です。カバーの場合は付け外しが必要なのにくらべ、フィルムの場合は一度施工するとずっと使える利点はあります。

あと、近年社会問題になっているじゃないですか。パチンコに遊びに来た親が車内に子供を残して、冷房は止まっているので車内は蒸し風呂状態。
それで子供は熱中症で命を落とすという事件です。
ああいったものは親がアホなのが原因なのですが、やっぱりカーフィルムが断熱フィルムだったりすると、生命の危険というのは幾分遠ざかるということもあります。

これはパチンコどうこうは関係なく、普段から真夏に人を載せているという場合にはとても有用なものになってくる筈です。最初から全ての車のガラスは、断熱フィルムが貼ってあれば良いと思いませんか。

日本の気候は毎年35度の猛暑なのだし、車だけでなくあらゆる施設や道具は猛暑に対応した形に、進化していくべきでしょう。

私も車を買い替えた時にすぐに奈良の業者にカーフィルム施工をしてもらいました